ブルーマウンテンは日本だけ?輸入シェア9割の理由と現在の真実

ブルーマウンテンは日本だけ?輸入シェア9割の理由と現在の真実

こんにちは。NNSCoffee店主のつかさです。

皆さんはコーヒー豆を選ぶとき、「ブルーマウンテン」という名前を見て何を思い浮かべますか?「高級品」「喫茶店のマスターが淹れてくれる特別な一杯」「お歳暮で送るような箱入りのコーヒー」……そんなイメージが強いかもしれませんね。でも、ふと疑問に思ったことはないでしょうか。「どうしてこんなに高級な豆が、日本のスーパーやデパートには当たり前のように並んでいるのに、海外のカフェに行くとほとんど見かけないんだろう?」と。

実は、インターネットで「ブルーマウンテン」と検索すると、サジェスト(予測変換)に「日本だけ」というキーワードが出てくるほど、この疑問を持っている方は多いんです。結論から言うと、物理的に日本にしかないわけではありませんが、経済的な実態として「日本がほとんどを買い占めていた」という時代が長く続いたのは事実です。世界中のコーヒー愛好家にとって「幻のコーヒー」であるはずのブルーマウンテンが、なぜ日本では「お馴染みの高級コーヒー」として定着したのか。そこには、単なる商取引を超えた日本とジャマイカの深い絆、そして企業の存亡をかけたドラマがありました。

今回は、ロースターとしての視点も交えながら、この「ブルーマウンテン=日本だけ」という現象の裏側にある歴史、経済、そして味覚の秘密について、かなり深掘りしてお話ししていこうと思います。少し長くなりますが、これを読めばコーヒーカップの中の景色が少し変わって見えるはずです。

この記事を読むことで理解できること
  • かつて日本がブルーマウンテンの「輸入シェア9割」を誇っていた歴史的背景
  • なぜ日本企業がジャマイカのコーヒー農園に直接投資を行い、産業を救ったのか
  • 中国市場の台頭や円安など、現在の市場で起きている「脱・日本独占」の動き
  • 模倣品に騙されず、本物のブルーマウンテンを楽しむための選び方と味わい方
目次

ブルーマウンテンが日本だけと言われる理由

「ブルーマウンテンは日本だけのもの」という噂が立つ背景には、世界でも類を見ないほど歪な、しかし強固な貿易構造が存在していました。なぜこれほどまでに特定の国のコーヒーが、特定の消費国に集中したのか。その謎を解く鍵は、歴史的な統計データと、ジャマイカコーヒー産業の浮き沈みに隠されています。

輸入シェア9割だった驚きの過去

まず、客観的な数字から見ていきましょう。「日本だけ」と言われる最大の根拠は、その圧倒的な輸入シェアにあります。信じられないかもしれませんが、日本のバブル経済期を含む1980年代後半、ジャマイカで生産されるブルーマウンテンコーヒーの約90%が日本向けに輸出されていたという記録が残っています。

90%です。これは通常の農産物貿易ではあり得ない数字です。例えば、ブラジルのコーヒー豆が特定の1ヶ国に9割も輸出されるなんてことは考えられませんよね。この数字は、日本とジャマイカの関係が、単なる「売り手と買い手」ではなく、事実上の「生産拠点と専属市場」に近い状態だったことを示しています。2000年代から2010年代に入っても、その比率は依然として70%〜80%という高水準を維持していました。これだけの量が日本に流れ込んでいれば、当然、他の国への流通量はごくわずかになります。欧米のコーヒー愛好家が「Blue Mountain」の名前を知っていても、実物を目にする機会がほとんどなかったのはこのためです。彼らにとってブルーマウンテンはまさに「幻」であり、逆に日本では「デパートに行けば買える高級品」だった。この埋めがたいギャップこそが、「ブルーマウンテンは日本にしか存在しないのではないか」という都市伝説のような認識を生んだ正体なんです。

ちなみに、最新の2023年の貿易統計を見ると、ジャマイカのコーヒー輸出総額における日本向けの割合は金額ベースで約48%まで低下しています。それでも世界の半分を日本が買っているわけですから依然として最大の顧客であることに変わりはありませんが、かつての「9割独占」という異常な状態からは、徐々に「開かれた市場」へと変化しつつあるのが現状です。

ジャマイカ産コーヒーが復活した経緯

では、なぜ日本はこれほどまでにジャマイカのコーヒーを買い支えることになったのでしょうか。そのきっかけを知るには、時計の針を1940年代まで戻す必要があります。実は、ジャマイカのコーヒー産業は一度、完全に崩壊の危機に瀕していました。

ジャマイカでのコーヒー栽培は1728年、当時の総督ニコラス・ローズ卿によって始められましたが、19世紀の奴隷制度廃止による労働力不足や、自然災害、さらには加工技術の未熟さが原因で、品質が著しく低下してしまいました。特に1940年代には、当時の主要な輸出先だったカナダから「品質が悪すぎる」として輸入を停止される事態にまで陥ったのです。国際的な信用を失い、産業として存続できるかどうかの瀬戸際でした。

この危機を脱するために、1948年に設立されたのが「コーヒー産業公社(CIB: Coffee Industry Board)」です。CIBは、栽培から精選、格付けに至るまでの全工程を厳しく管理し、国を挙げて品質向上に取り組みました。しかし、いくら良いコーヒーを作っても、それを適正な価格で買ってくれる相手がいなければ産業は復活しません。そこで手を差し伸べたのが、高度経済成長期の日本だったのです。

運命の転換点は1967年1月9日。ジャマイカのコーヒー産業の有力者であったキーブル・ムン氏(後の農務大臣)と日本の輸入業者の間で、当時の年間生産量の60%以上に相当する大量のコーヒー豆を日本が輸入するという歴史的な契約が結ばれました。この契約によってジャマイカの生産者は「作れば日本が買ってくれる」という安心感を得て、品質向上に専念できるようになったのです。現在、この1月9日は日本とジャマイカの両国において「ジャマイカ・ブルーマウンテンコーヒーの日」として記念日に制定されています。私たちが美味しいブルーマウンテンを飲めるのは、この時の先人たちの決断があったからこそなんですね。

日本企業UCCによる農園への直接投資

1980年代に入ると、日本の関与は「輸入」からさらに一歩踏み込んだ「生産支援」へと進化します。その象徴的な事例が、日本のコーヒー業界大手であるUCC上島珈琲による直接投資です。

1981年、ジャマイカ政府からの要請を受けたUCC創業者・上島忠雄氏は、ブルーマウンテンエリアに直接投資を行い、日本のコーヒー業界として初めてとなる直営農園「UCCブルーマウンテンコーヒー・クレイトンエステート(UCC Blue Mountain Coffee Craighton Estate)」を開設しました。この農園取得に関しては、あの世界的ロックスターであるローリング・ストーンズのミック・ジャガーも入札に参加していたという逸話が残っています。ミック・ジャガーもこの土地の魅力に気づいていたわけですが、最終的には日本企業の「良いコーヒーを作りたい」という熱意と資金力が勝った形となりました。

日本企業が現地にもたらした革命的変化

  • 品質管理の徹底: 苗木の選定から収穫、精選に至るまで、日本式の厳格な品質基準を持ち込みました。
  • エコシステムの構築: シェードツリー(日陰樹)の植樹や土壌流出防止策を講じ、持続可能な農業モデルを確立しました。
  • 経営の安定化: 全量買取を保証することで、現地の小規模農家を価格変動のリスクから解放しました。

このように、日本企業が生産現場に深く入り込み、技術と資金を提供する見返りに、最高品質の豆を優先的に確保するサプライチェーンを構築したこと。これが、ブルーマウンテンが長年にわたって「日本だけのもの」であり続けた最大の理由です。単に「お金を出して買った」だけでなく、「共に作った」からこそ、日本への供給が優先されてきたのです。

海外での知名度が低い本当の原因

一方で、欧米市場でブルーマウンテンの存在感が希薄な理由についても触れておく必要があります。これには「物理的な不足」以外にも、コーヒーのトレンドや味覚の嗜好の違いが関係しています。

まず、近年欧米を中心に広まった「サードウェーブコーヒー」のトレンドを見てみましょう。ここでは、パナマ産の「ゲイシャ」種に代表されるような、強烈なフローラル香や、果実のような鮮烈な酸味(Acidity)が高く評価される傾向にあります。品評会で高得点を叩き出すのは、個性が際立った豆であることが多いのです。

対して、ブルーマウンテンの特徴は「黄金のバランス」と称される通り、苦味、酸味、甘味、コクのすべてが完璧に調和している点にあります。突出した味がない、つまり「欠点がない」ことが最大の特徴なのですが、これは刺激的な個性を求める現代の欧米トレンドから見ると、「保守的(Conservative)」あるいは「特徴に欠ける」と評価されてしまうことがあります。「美味しいけれど、驚きがない」と捉えられてしまうんですね。

しかし、バランスを重視し、毎日飲んでも飽きない味を好む日本の喫茶文化において、この特性は最強の武器でした。繊細な味の違いを感じ取る日本人の味覚には、派手な酸味よりも、ブルーマウンテンのような奥ゆかしい甘みや滑らかな口当たりの方が響いたのです。海外での知名度が低いのは、単に豆がなかったからだけでなく、日本人の味覚との相性が良すぎたがゆえに、日本市場に特化して進化してきた結果とも言えるでしょう。

英国王室との関係とブランドの確立

日本でブルーマウンテンがこれほどまでに普及したもう一つの要因は、「ブランド・ストーリー」の力です。日本では特に、贈答品文化と結びついて不動の地位を築きました。

ジャマイカはかつて英国の植民地であり、ブルーマウンテンコーヒーは英国王室にも献上されていた歴史があります。この「英国王室ゆかりのコーヒー」という高貴なバックグラウンドは、ブランド志向の強い日本人にとって非常に魅力的でした。昭和の時代、特にお中元やお歳暮のシーズンになると、デパートの特設会場には木樽に入ったブルーマウンテンが一番目立つ場所に飾られていたものです。

100gあたり数千円という価格設定は、日常的にガブガブ飲むには高すぎますが、目上の方への贈り物としては「敬意を表すのに十分な価値」を持ちます。受け取った側も「お、ブルーマウンテンだ。いいものを貰ったな」と一目で価値がわかる。この共通認識が形成されていたことが大きいです。バブル経済期には、この「高いこと」自体がステータスとなり、需要が爆発的に拡大しました。

つまり、ブルーマウンテンは単なる飲み物としてだけでなく、「感謝や敬意を伝えるためのコミュニケーションツール」としての役割も果たしていたのです。この独自の文化的背景が、世界中で日本だけが異常なほどのブルーマウンテン熱を持っていた理由の一つと言えます。

ブルーマウンテンは日本だけの贅沢なのか

ここまで歴史と経済の側面を見てきましたが、ここからは「味」と「市場の現在地」に焦点を当てていきます。果たしてブルーマウンテンは本当に日本人の味覚に合っているのでしょうか。そして、激変する世界市場の中で、私たちはこれからもこのコーヒーを飲み続けることができるのでしょうか。

日本人に愛される味と樽輸送の秘密

私がロースターとしてブルーマウンテンの生豆(なまめ)をハンドピックしているとき、いつも感じるのはその豆の美しさです。粒が大きく、緑色が鮮やかで、欠点豆が極めて少ない。そして焙煎してカップに注いだ時の香りは、他のどの豆とも違います。

ブルーマウンテンの香味特性は、よく「黄金のバランス」と表現されますが、具体的には、ナッツやカカオのような香ばしさに加え、完熟したフルーツのような甘み、そして何より「シルキースムース(Silky Smooth)」と呼ばれる絹のような滑らかな口当たりが特徴です。雑味がなく、飲んだ後の余韻(アフターテイスト)が驚くほどクリアです。

この繊細な風味は、日本の「軟水」と抜群の相性を見せます。ミネラル分の少ない軟水は、コーヒーの酸味や香りを素直に引き出す性質があるため、ブルーマウンテンの持つ穏やかで上品な酸味を、角を立てずに抽出することができるのです。これが硬水の多いヨーロッパだと、また違った印象になるかもしれません。

そして、この品質を支えているのが、世界で唯一の「木樽(ウッドバレル)」による輸送です。世界のコーヒー豆の99%が麻袋で輸送される中、なぜブルーマウンテンだけが木樽を使うのか。これには科学的な理由があります。

木樽(バレル)の科学的効果
ブルーマウンテンの輸出に使われる木樽は、主に北米産のアスペン材などで作られています。木材には優れた調湿作用と断熱効果があります。赤道直下のジャマイカから、四季のある日本へ船で輸送される際、コンテナ内部は過酷な温湿度変化にさらされます。木樽はこの変化を緩やかにし、豆が高温障害を起こしたり、結露でカビたりするのを防ぐのです。さらに、木樽の中で豆が適度に呼吸することで味が落ち着き、独特のまろやかさが生まれる「熟成効果」もあると言われています。

市販ブレンドに見られる日本独自の基準

スーパーマーケットや量販店で「ブルーマウンテンブレンド」という商品をよく見かけますよね。比較的手に取りやすい価格で販売されていますが、「あれって本物なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

実は、ここには日本独自の厳格なルールが存在します。日本の「レギュラーコーヒー及びインスタントコーヒーの表示に関する公正競争規約」では、特定の産地名を冠したブレンドコーヒー(例:ブルーマウンテンブレンド)を販売する場合、その産地の豆を30%以上使用しなければならないと定めています。

つまり、皆様が手に取る「ブルーマウンテンブレンド」には、少なくとも全体の3割は本物のブルーマウンテン(多くはNo.2やNo.3、あるいは選別過程で弾かれたセレクトグレードなど)が使われていることが保証されています。残りの70%には、ブルーマウンテンの風味を邪魔せず、かつコストを抑えられるコロンビアやブラジルなどの豆が配合されることが一般的です。

この「30%ルール」は、供給量が限られ価格も高いブルーマウンテンを、風味を損なわないギリギリのラインでマス層に届けるための、日本業界の知恵とも言えます。海外ではこのような明確な規定がない場合や、逆に「100%以外は認めない」という厳格な市場もあり、この「ブレンドで楽しむ文化」もまた、日本特有の現象と言えるでしょう。ただし、ロースターとしては、やはり一度は「ストレート(100%)」を飲んで、その本来の実力を体験してほしいというのが本音です。

価格が高騰し続ける深刻な背景

しかし、残念ながらブルーマウンテンを手軽に楽しむことは年々難しくなっています。店頭価格の値上がりを肌で感じている方も多いと思いますが、私たち仕入れ側も深刻な状況に直面しています。価格高騰の背景には、単なるインフレ以上の構造的な問題があります。

1. 気候変動と病害のリスク

ジャマイカはハリケーンの通り道に位置しており、近年の気候変動による大型ハリケーンや干ばつは、コーヒー農園に壊滅的な被害をもたらすことがあります。また、ブルーマウンテンの美味しさの源である「ティピカ種」は、病害虫、特に「さび病(Coffee Leaf Rust)」に非常に弱い品種です。収穫量の減少はそのまま価格の上昇に直結します。

2. 深刻な労働力不足

ブルーマウンテンエリアは平均斜度が20度を超える急峻な山岳地帯です。機械を入れることができず、収穫はすべて人の手によるハンドピックで行われます。しかし、現地の若者が都市部へ流出しており、この過酷な作業を担う熟練労働者が不足しています。人件費の高騰も、豆の価格を押し上げる大きな要因です。

3. 円安のダブルパンチ

そして日本人にとって痛いのが「円安」です。国際的なコーヒー相場がドル建てで上昇している中で、円の価値が下がっているため、輸入コストは二乗で膨れ上がります。以前は5,000円で買えたものが、今は8,000円、10,000円出さないと買えない……そんな状況が現実になりつつあります。

中国市場の台頭で崩れる独占体制

さらに、ここ数年で市場構造を根本から変える大きな動きがあります。それが中国をはじめとするアジア近隣諸国の台頭です。

中国の経済成長に伴い、富裕層の間でラグジュアリーな消費財としてブルーマウンテンの需要が急増しています。彼らにとってブルーマウンテンは、味はもちろんのこと、その高い価格とブランド性が魅力的に映るようです。2023年の輸出統計でも、中国は日本、アメリカに次ぐ主要な輸出先として存在感を増しています。韓国や台湾からの引き合いも強くなっています。

かつては日本企業が現地に行けば、一番良い豆を優先的に回してもらえました。しかし今は違います。中国のバイヤーが現金を持って現れ、「日本よりも高く買う」と言えば、生産者もビジネスですからそちらに売るようになります。長年の信頼関係というアドバンテージはまだ日本にありますが、純粋な「購買力(Buying Power)」の勝負においては、日本はかつての独占的な地位を失い、厳しい競争にさらされているのです。「日本が買わなくても、他が買ってくれる」時代が到来しているわけです。

模倣品や類似品に注意!
世界的な需要の高まりに伴い、「ブルーマウンテン・スタイル」や「ブルー・ジャマイカン」といった、紛らわしい名称の模倣品やブレンド品が市場に出回ることがあります。本物のブルーマウンテンには、必ずジャマイカ農産品規制公社(JACRA)の認証マークが付与されています。購入の際は、信頼できる専門店を選び、認証の有無や農園名(クレイトンエステート、クライスデールなど)が明記されているかを確認することをおすすめします。

ブルーマウンテンが日本だけの宝である未来

ここまでお話ししてきて、「もう日本でブルーマウンテンを飲むのは難しくなるの?」と不安に思われたかもしれません。確かに、「安く大量に」飲める時代は終わりました。しかし、私はこれを悲観的なことだとは捉えていません。

「日本だけ」の独占時代が終わった今、私たちは次のステージに進む時が来ています。それは「量」ではなく「質」で繋がる関係です。半世紀以上にわたって品質を高め合い、苦しい時を支え合った日本とジャマイカの歴史的絆は、そう簡単に消えるものではありません。日本には、世界で最もブルーマウンテンの扱いに長けた焙煎士たちがおり、その味を深く理解する消費者がいます。

世界中の富裕層が奪い合う「グローバル・ラグジュアリー」になった今だからこそ、私たち日本人は、その希少な一杯をより大切に味わうことができるはずです。ガブガブ飲むコーヒーから、特別な時間を彩るコーヒーへ。成熟した消費国として、ブルーマウンテンの真の価値(テロワールや生産者の努力)を理解し、正当な対価を払って楽しむ。そんな文化が定着すれば、ブルーマウンテンは形を変えて、これからも日本のコーヒー文化の頂点に君臨し続けるでしょう。

もし、喫茶店や販売店で本物のブルーマウンテンに出会う機会があったら、ぜひ一度、砂糖もミルクも入れずにブラックで飲んでみてください。その透き通るようなバランスの中に、日本人が長年愛し、守り抜いてきた理由がきっと見つかるはずです。

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